20世紀の勉強法、Vs. 21世紀の勉強法

20世紀の勉強法:

1) 医学書、論文で勉強。
2) 学会で勉強。
3) 医師会の勉強会で勉強(ほとんどは製薬会社のスポンサー付き)。
4) 一般書はエビデンスレベルが低いので読まない。
5) ネット情報は信頼性が乏しいので見ない。

21世紀の勉強法:

1) 医学書、論文は読まない。
医学書は全て捨てた。
論文も一切読まない。
2) 学会は専門医の更新のため仕方なく行っている。
今まで学会で勉強したことは一度もない。
”今年もしょーもない発表ばかりだった”ことを確認するために行く。
3) 医師会の勉強会には一切行っていない。
日本医師会生涯教育のポイントは毎年0単位で、自分は最も不勉強な医者らしい。
4) 有用な一般書は必ず熟読し、頭の中に叩き込む。
5) 有用なネット情報は毎朝チェックする。

21世紀になって20年経過したが、ほとんどの医者の頭の中は未だに20世紀。
医学教育自体がまだ20世紀のままだから仕方が無い。
その人達を相手にするのは人生の無駄。
従って、医者相手の講演は一切お断り。

臨床研修制度が始まって約15年。
この世代の医者は学会で真面目に聴講し、一般演題発表が終わると一斉に拍手する。
ここは塾か?、学芸会か?、有り得ない。
完全に飼い慣らされており、自分の頭で考える力はゼロ。

*一般人相手の講演も一切行っていない。
ネット情報+一般書で理解される人のみが自分の守備範囲。
上記以外の人は自分の守備範囲外。
守備範囲外の人達に啓蒙したいと思われる方は、自身で講演会を行って下さい。

引用元
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2166659783450334