「うつ消しごはん」

11月5日発売なのでもう少しで半年になります。
3月中旬まで総合100位以内をキープしていましたが、最近は200~300位前後に落ちてきました。
カスタマーレビューは圧巻の127件、レビューだけで一冊の本になりそうです。
現在iHerbでNowのB50、ナイアシンアミド、ナイアシン、売り切れが2週間以上続いています。
ナイアシンを推奨している本は他にはありませんので、この本を読んでiHerbに日本からの注文が殺到している様子です。

引用元
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2156245807825065

Read More

ナイアシン不足を生じる原因

Abram Hoffer; Healing Children’s Attention & Behavior Disorders: Complementary Nutritional & Psychological Treatments (Professional Edition)、より

ナイアシン不足(NAD/NADH不足)=ペラグラ。
ナイアシン不足があると生体内のNAD→NADA代謝が阻害される。

1)タンパク不足によるトリプトファン不足。
2)ロイシン過剰でイソロイシン不足。
イソロイシンはトウモロコシでは不足している。
3)B6不足。B6不足があるとトリプトファンがナイアシンに変換されない。
4)必須脂肪酸不足がプロスタグランジン不足を生じる。

Read More

分子栄養学(三石理論)+オーソモレキュラー | 2019年

1)高タンパク食で医療費削減
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1979455852170729
2)慢性疾患の栄養療法
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1980931388689842
3)NAC開始
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1982968811819433&set=a.835334466582879&type=3&theater
4)柳澤厚生 MD,PhD:オーソモレキュラー療法によるヒトパピローマウィルス(HPV)ワクチン副作用の治療
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1983698795079768
5)最近の認知症治療は下記の通り
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1985579704891677
6)発達障害、ADHDの治療、素晴らしい!
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1991097944339853
7)様々な種類のマグネシウム(Doctor Yourselfより)
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1994008157382165&set=a.768199359963057&type=3&theater
8)男女別メガビタミンの始め方
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1996689893780658
9)正しく理解されている人からメッセンジャーで報告がありました。素晴らしい!
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2003631696419811
10)OMNS、ビタミンEの記事
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2007998259316488&set=a.768199359963057&type=3&theater
11)インフルエンザの予防の第一選択はNアセチルシステイン(NAC)
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2014269132022734
12)マグネシウムグリシネート
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2014466868669627
13)神経難病治療プロトコール
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2017964504986530
14)妊娠、出産とビタミンC(Doctor Yourselfより)
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2023547881094859
15)メグビーメールマガジンVol.107 三石巌全業績 17、老化への挑戦
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2025099364273044
16)閉経、更年期障害に対して(Doctor Yourself、より)
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2031123283670652
17)自分の結論
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2036108959838751
18)ビーレジェンド管理栄養士、布目さんと対談しました
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2042206365895677
19)友田さんの本、本日発売です。
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2044973002285680
20)病名を大胆に再分類する
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2039824112800569
21)アミロイドベータがアルツハイマーの原因なんて、
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2047564368693210
22)甲状腺疾患の治療
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2050136501769330
23)niftyニュース、より
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2053222314794082
24)伊藤先生に書評をいただきました。
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2057866364329677
25)放射性落下物への対応
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2069758589807121&set=a.768199359963057&type=3&theater
26)アンドリュー・ソウルのSuper Remedy
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2075659899216990
27)一般人が専門医の知識を凌駕
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2077127852403528
28)ベンフォチアミン(患者用説明書)
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2077348572381456
29)花粉症対策
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2077644395685207
30)10年前は最重度の花粉症でした
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2080132022103111
31)メグビーメールマガジンVol.108
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2083588275090819
32)分子栄養学による治療、症例集、 序文と目次
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2090874574362189
33)ビタミンD(患者用説明書)
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2091142701002043
34)慢性関節リウマチの治し方、まとめ
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2093734044076242
35)「分子栄養学による治療、症例集」が「ネクパブPODアワード2019」優秀賞に選出されました。
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2096858567097123
36)常識の壁
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2101674863282160
37)RDAの必要ビタミンC量はモルモットの1/10、あなたは動物より健康か?
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2105819222867724
38)本を読まない医者は患者に見捨てられる時代になった
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2117801101669536
39)ホッファーのADHD治療
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2122573494525630
40)ADHD=Subclinical Pellagra
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2133300583452921
41)ネットがなかった20世紀はこうだった
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2136413923141587
42)双極性障害のサプリ
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2145202655596047

引用元
https://www.facebook.com/notes/%E8%97%A4%E5%B7%9D-%E5%BE%B3%E7%BE%8E/%E5%88%86%E5%AD%90%E6%A0%84%E9%A4%8A%E5%AD%A6%E4%B8%89%E7%9F%B3%E7%90%86%E8%AB%96%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC2019%E5%B9%B4/2020744891375158/

1942年の合衆国保険局による画期的な決定

1800年代後半から1900年代前半にかけて、糖質精製技術の普及により、全米ではビタミン不足、ミネラル不足が深刻となっていった。
鉄欠乏性貧血の増加、トウモロコシを主食とするアメリカ南部ではペラグラの増加。
ペラグラは統合失調症と症状が類似しているため、600mgのナイアシン投与に反応するか否かで鑑別診断された。

1942年、合衆国保険局は、「全米に流通する全ての小麦粉にビタミンB1、B2、ナイアシン、葉酸、鉄を添加することを義務付ける」と決定した。

(これは現在も継続されている)

Read More

放射線障害治療プロトコール(柳澤厚生先生)

推薦ー1 望ましい抗酸化剤量

ビタミンC、orリポゾームC(L);1~2g×3~4回、or(L)1g×2回。
αリポ酸;100~200mg×2回。
セレニウム;50~100mcg×2回。
ビタミンE;100~200mg×2回。
上記にマルチビタミン/マルチミネラルを追加。

推薦ー2 最大の抗酸化剤量

ビタミンC、orリポゾームC(L);2~3g×3~4回、or(L)1g×2回。
αリポ酸;300mg×2回。
セレニウム;200mcgを2回。
ビタミンE;200mg×2回。
上記にマルチビタミン/マルチミネラルを追加。

推薦ー3 原発作業員に必要な抗酸化剤量

ビタミンC点滴25gを放射線暴露前後に施行。
上記点滴に、Mg-chloride5ml、B-complex100mg、B6を100mg、B5を250mg、追加。
リポゾームC(L);2g×3回。
αリポ酸;300mg×2回。
セレニウム;200mcg×2回。
ビタミンE;200mg×2回。
上記にマルチビタミン/マルチミネラルを追加。

Read More

書評

1.ニック・レーン:ミトコンドリアが進化を決めた.2007
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/663693563746971?pnref=story

2.江部康二:炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません.2014
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/667509933365334?pnref=story

3.ジョン・ブリファ:やせたければ脂肪をたくさんとりなさい.2014
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/670242146425446?pnref=story

Read More

女性のうつ、パニックは鉄タンパク不足が原因だった~15-50歳女性の80%は重度の鉄不足~(2015年)

2015年3月1日 改訂

0.はじめに

血液検査の中のたった三項目、尿素窒素(BUN)、フェリチン、中性脂肪(TG)、で今まで貴女が何を食べてきたかが分かります、そしてこれから何を食べないといけないのかが分かります

1.栄養療法でうつ、パニックは完治する~鉄タンパク不足の治療で完治したうつ、パニックの症例

寛解を目指す治療から完治を目指す治療へ、パニックが完治した2症例(1/6)
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/717959094987084

Read More

適応障害の20代の看護大学女子学生も鉄タンパク不足が原因だった

症例:20代前半、女性、看護大学学生
大学入学後は一人暮らしをしている。

H26.12、勉強をしても課題が手に付かないため成績が振るわない、自信をなくして実習を数日休んでしまった。
教官から心療内科受診を勧められた。

H26.12、当院初診、うつ病症状や不安障害の症状はないため薬物は処方せず。
朝が弱く、冷え性あり。
お菓子やパンが多く、卵や肉は食べていない。

Read More